7歳と5歳の息子にみせてみる

2009年12月27日日曜日

リッピングしたDVDをネットワークプレイヤー(LT-H90LAN)使って家族で見ているんだが、保存しているNASの残り容量が少なくなってきた。まぁ2層をトランスコードしないでISO化すると9G近いもんね。

というわけでリッピングしたままじゃなくmp4形式にエンコードすれば1/5近くファイルサイズが小さくなるので、Handbreakを使ってエンコード中。

うまくできたか実際にネットワークプレイヤーで見ながらチェックしていたところ、暇な息子達がこれずっと見せてー!!と来たもんだ。で、どんなタイトルでどんな反応になるかちょいと観察してみると・・・・

 

天空の城ラピュタ・・・場面場面で食いつくが、まだ早いのか途中で寝たww

カリオストロの城・・・最初から食いつきっぱなしで飽きもせず集中。やはりこまめに面白い動きを入れているところがカギか?でも後半はちょいとダレ気味で集中力続かずTT

崖の上のポニョ・・・映画館にも行ったけど家でも。やっぱりというかあまりヒキが良くない。途中で寝たwww

 

ということでルパンの勝ち!! (えー

地デジ化

2009年12月16日水曜日

うちのテレビもついに地デジになった。うちはテレビそのものは対応だが、厚木基地による難視聴対策でテレビアンテナはなく、共同アンテナにて試聴していた。このたび共同アンテナに地デジがパススルーで配信されるようになったのでめでたく地デジ化となったわけだ。

最初は工事日になってもまったく地デジの信号が入らないのでおかしいと思っていたが、テレビのアンテナ入力がアナログとデジタルで違っていたという初歩的なミスに気付いてからはバッチリ地デジを試聴することができた。

第一印象は、とにかくキレイという一言。特にテロップや文字が細かくてもハッキリくっきりと見える。あまりにくっきりすぎるのでちょっと目が疲れるかなという印象をもったほどだ。

これはテレビの画質調整で適度に輝度とシャープネスを調整して、なんとか今に至っている。ながら見には情報量が多すぎても疲れるだけだしね。

問題はうちの録画機が地デジに対応してないこと。もう5年も前に購入したHDD録画機だが、今しばらくは共同アンテナにアナログ波も同時に配信されるからいいものの2011年7月からはそれも終わる。それまでに代替手段を準備する必要があるということだ。

あの日に帰りたいスカイレストラン

2009年9月27日日曜日

荒井由美の初期の名曲「あの日に帰りたい」これは当初別の歌詞で作られたが、TVドラマの主題歌になるにあたって歌詞を全面的に変更したものだ。その歌詞はハイファイセットの「スカイレストラン」にて日の目を見る。しかし一回聞いただけでは生まれが同じ曲とは思えない・・・でも確かに「あの日に帰りたい」のメロディーで「スカイレストラン」が歌えるんだなこれが。両方共同じメロディというわけじゃないんだけど、歌詞書き換えるったってこの名曲を二つも出してしまうところが荒井由美のすごいところ。

 

あの日に帰りたいのメロディーで本来の歌であるスカイレストランの歌詞でご本人様が歌ってます。貴重な映像ですね!!

 

ちなみに荒井由美の「あの日に帰りたい」前奏後奏のコーラスはハイファイセットのメインボーカル山本潤子さん、それに山下達郎・大貫妙子・村松邦男のコーラスユニットSugaer Babe!!

 

ハイ・ファイ・セットの「スカイレストラン」フォークソング・歌謡曲が全盛時代に、都会的な洗練された雰囲気を歌い上げるのは彼女らぐらいなので、あこがれてましたね~

Plaxo有料化

2009年8月5日水曜日

Outlookの予定表をGoogleカレンダーや他のカレンダーサービスと同期させる機能が売りのPlaxoだったが、今まで無料で使用できていた同期機能が突然有料になった。以前は基本機能は無料で使い勝手を良くするためのオプション機能が有料というシステムだったが、私も含めて世の中のユーザーのほとんどは基本機能だけで満足するようだ。おそらく収益が悪化したのだろう。基本の同期機能まで有料としてしまった。

当然有料になっても使い続けるつもりはない。データ同期そのもののニーズは非常に高いものの、それに金を払うかと言われれば、無料の選択肢があればそちらを積極的に選ぶ。ここらへんは日本語IMEとはまったく違う。OSにはMS-IMEが標準でついてくるが、うちは金を払ってATOKを導入している。出先のネカフェでMS-IMEを使うぐらいなら別にかまわないが、自分のPCには必ずATOKを入れている。(もっとも最新版ではなくATOK2008だが・・・これも年ごとにバージョンを上げる理由が見つからない)無料の選択肢があってもあえて金を払ってでも別の選択肢を選ぶ強い動機があるからだ。Plaxoのデータ同期についてはその強い動機が無い。OutlookとGoogleカレンダーの同期はGoogle Calendar Syncを使えば事足りるので、Plaxo関連のツールバーもアンインストールして店じまいとなった。

古くはIntelliSyncがそのPDAとPCのデータ同期ソフトとして君臨していた。ところがPDAが下火になると影も形も見えなくなってしまった。(携帯電話とのデータ同期機能も取り入れたが・・・)PDAと言うスタイルが廃れたのもあるし、唯一残ったWindows Mobile系には最初からActiveSyncという同期機能が備わっていたからというのもある。いずれにせよ複数のデバイスを持つようになった今、共有したいデータ同期させたいデータをどのように扱うかが問題となっている。

昔はFDD、チョイ前ならMO、最近ならUSBメモリか。持ち運んだり、メールに添付したりといろいろやったが、オンラインのファイル同期サービス(たとえばDropbox)が出始めているところを見ると、こういったニーズはかなりあるのだろう。

しかしPlaxoはせっかく掴んだユーザーを手放してしまった。たまにくるメールを見ると、友達を紹介しろとかいまその友達が何やってるか解りますよ的なSNSの方向に行こうとしていたようだが、ちょっと道を間違えたような感じだ。データ同期がメインならくファイル同期にもサービスを広げれば、複数PCのデータ同期はなんでもござれそれごPlaxoってやつだよ!!てな感じでブランドも確立できたろうに・・・

いずれにせよ百花繚乱なSNSに殴り込むだけの何かを持っているかというと、そんなものなんもないわけで、Plaxoの唯一無比の売りは無料でOutlookとGoogleが同期できて有料で他のデバイスとも共有できるよというのが最大の売りだったわけで、それを自ら手放して何をやりたいんだか、そのままSNSの海に沈没してしまうのではないかと、まぁ、もう使わなくなったサービスについて心配しなくても良いんですけどね。

ステッドラーのシャーペン

2009年8月4日火曜日

製図用具ブランドのSTAEDTLER、カチカチとノックしたときに芯が出る量を調整できる REGシリーズ、なんかこんなギミックて故障するもんだと思ってるのであんまし好きじゃないんだけど、逆にこの手のギミックになんらか心惹かれる自分もいたりして。ギミックといえばクルトガなんて発売と同時に飛びついたんだけど・・・なんか剛性感が不足している感じがいやで3ヶ月ぐらいで使わなくなっちゃったし。

というわけで0.5mm版の925 85-05を買って1年ぐらいになりますか、先端部分をポキっと曲げてしまったんですよ。こうなると当然芯がでずにボキボキ折れてしまいます。普通ならこの時点で買い換えるということなんですが、さすがというかなんというか、この先端部分だけ売ってるんですよ。早速2個注文しました。:-)これが売っているのは当分知らなかったので、曲がった先端をなんとか見た目まっすぐに修正して使っていました。なんとか芯はでるものの、あれ?折れてるな?という場面も多いので、本体買い換えるか~ 今度こそカランダッシュ(リンク先pdf注意)とか買ってみるかなんて夢をしばらく見てたのですが・・・

先端部分を新品に取り替えると書き味まで違う!!(気がする!! なめらかな感じが!!(そんな気がする!! そして芯も折れないっ!! すばらしいっ!!

松屋のフレッシュトマトカレーがすごい件

2009年7月15日水曜日

6月末に松屋の新メニューが投入された!!その名もフレッシュトマトカレー。普通盛りで290円という松屋で一番安い価格だ。しかし衝撃は安さというよりもその旨さにある!!

ガーリック風味のサラサラしたスープ系のルーで、トマトの酸味と鶏肉が実にマッチングしている。辛さもほんのちょっぴりで、辛いのが苦手な人でもOK。それよりも口の中に広がるニンニクの香りとさわやかなトマトの風味が最高。いわゆる"カレー"の本筋の味とはちょっと離れている気がしないわけでもないが、この味にはまったくもって正直驚いた!!ニンニクスキーにはたまらない逸品。ほぼ一週間の夜食毎日食べたが飽きないっ!! 食券を渡すと1分かからずに出てくる!!しかも旨いっ!! あまりの旨さに最初は普通盛り食べた直後に大盛りを食べてしまったほどだ!!今まで食べたカレーの中で専門店も含めて1,2位を争う旨さというか、もう1位だよこれ!!というぐらい旨い!!

外食チェーン店ではこの店にはコレしかないっ!!というメニューがある。もうその店の存在価値とも言えるメインメニューだ。吉野家は牛丼、すき屋はネギ玉牛丼(三辛+して青ネギ単品追加)であるが、松屋はいままで単なる安いカレー屋としての認識しかなかった。しかしこのフレッシュトマトカレーでとたんに最重要な店になった!!まさしくディープスペースナインの後半みたいだ!! このメニューが松屋から消えたら、またふつうの安いカレー屋として細々とやっていくだけに墜ちてしまうに違いない。もう他のメニューは要らないからこれだけでOKだ! (えー

ちなみにSuicaやPASMOで食券が買えるのというのもなにげに便利だね!!

ブログを書いてポイントゲット!「ブログコミュニケーター」

2009年7月13日月曜日

アンケートサイト「住まいモニター」が新たに「ブログコミュニケーター」の募集を開始しました!
依頼があった商品やサービスを自分のブログに書くだけで、クオカードと交換できる住まいモニターポイントが ゲットできます!
自分が「いいな」「おもしろいな」など好感を持った 商品・サービスだけを紹介する仕組みです。
今なら新規登録キャンペーン中につき、登録だけで100ポイント進呈されます!

 

ということで住まいに関するブログコミュニケーターだそうです。うちも一戸建てですからね・・・いろいろと書けることありそうです:-)

Dropbox

2009年6月25日木曜日

Windows Live Syncとは違い、ファイルを一度保存しておくタイプのサービス。これだと片方のPCがオフラインになってもきちんと同期できる。一度保存するということはそれなりの容量を確保しておく必要があるので、大抵はある容量までは無料でそれ以上つかうなら金払ってねというサービスとなっているのがほとんど。このDropboxは2GBまで無料で利用できる。有料だと50GB,100GBまで増やせるが、そんなに巨大なファイルを異なるPCで同期させる用途が思いつかない・・・強いて上げればバックアップか。

これもアカウント取得は無料、専用ツールをインストールすれば使用できる。ファイルの世代管理も行っているのでドキュメントを同期させるにはいいかもしれない。とりあえずWindows Live SyncからDropboxに乗り換えて運用中。更新済か更新中なのかはファイルアイコンによって判別できるようになっていて分かりやすい。英語圏のサービスだけど日本語ファイル名でもいまのところ問題ナシです。

Windows Live Sync

2009年6月24日水曜日

オンラインな状態のPC同士のファイル"同期"を行うサービス。よくあるオンラインストレージサービスを使ったファイル同期と違い、あくまでオンラインとなっているPC同士での同期となる。このサービスは、互いのPCで指定されたフォルダ(やファイル)の作成・削除・更新のマッチングをとって必要とあれば相互のPCからファイルを転送させる。ここのポイントは、Microsoftはファイルを転送する仲買をするだけで、ファイルそのものをMicrosoftが保存しているわけではないということだ。そのため会社と家でファイルを互いに同期させる場合、両方のPCをオンライン状態にしておく必要がある。

つまり、片方のPCが電源OFFなどオフラインとなっている場合はファイルの更新が出来ない。常にどちらかがオンラインになっている時間が必要(少なくともそのファイル達を転送する時間が必須)というのが難点か。使い勝手から言えば片方がオフラインとなっていても、オンラインになった瞬間にファイルの同期を行ってくれればなと思う。でもそうなるとオフライン中にファイルを保存するスペースが必要となってくるわけで、Microsoftはファイル同期のマッチングに限定することで無料でサービスできているんだろうなと考えれば納得か。しかもこの方法だと同期するファイルサイズがいくら大きくてもOK(5GB近くあるDVDのISOファイルだってOKだ!!・・・いまいち使い道が思いつかないけど!)という利点もあるし。

使い方は簡単。Windows Live! ID(無料)を取得して、Live Syncのツールを各PCにインストールして起動状態にしておくことで準備完了。同期させるフォルダを指定しておけば、互いのPCがオンラインである限り、互いのPCのファイルやフォルダは同期される。

しばらく使っているけど、やっぱり家と会社の両方のPCをオンラインにしておかないと対象となるファイルが更新されないってのがーいまいち不便。会社のPCを付けっぱなしにして、家のPCを立上げたときに同期が掛かるような運用の仕方になってしまいますね。とはいえ、ファイルサイズに制限がないのでが転送時間さえ我慢すればどんな大きなファイルでも同期できるのがいい。オンラインストレージだとその容量によって制限うけるんもんね。

WiiとスマブラX

2009年6月17日水曜日

中古でスマブラXを買ってきたがWiiがディスクを認識しない。もちろん中古とはいえディスクはとてもキレイで、購入先のブックオフが代わりの物を自宅まで持ってきてくれた(!!)たがそれも認識せず。あれ?これってどこかで聞いたような話だなと思いググってみると、どうやらスマブラXは初の2層ディスクソフトで、その2層ディスクを読み取れないWiiが多数でてきてるというのだ。任天堂によると原因は読み取りピックアップレンズの汚れだというが、さらにググってみると、本体とスマブラXを任天堂に送ると本体が新品になって返ってきたという話もちらほら。ピックアップレンズの汚れだけならクリーニングで済むはずだが・・・ どうも初期ロットのドライブはまずいのか交換対応している模様。うちのWiiも発売日当日に購入した紛れもない初期ロット。いままでディスクのキズによる読み込み不良は何度も経験したが、キレイなディスクでの認識エラーはこのスマブラXが初めてだ。

というわけで期待半分で任天堂に修理を依頼。DSと違って梱包KITは送られてこないのでこちらで梱包して着払いで送付。3500円以上修理費が掛かるようなら連絡してくれとの指示をして送付したところ、数日経って直接電話がかかってきた。

やはりピックアップレンズが汚れていたと。あとディスクのローディングがたまにひっかかるという不具合もあったので、それもひっくるめて本体を交換しますとのこと。技術料合わせて3000円なり。修理費のほとんどは技術費となっていたが、たぶんドライブ不良だったかなと推測。

晴れて戻ってきたWiiはシリアル番号も変わってたが極めて順調にスマブラXを読み込んで稼働中。ただダウンロードしたソフト(Wiiウェアとか)は本体シリアルが変更になった関係で、すべてダウンロードやりなおし。本体シリアルと起動ソフトって1対1でひも付けしてるんだなあとDRMを初めて実感した次第。

しかし・・・次に読み込まなくなって修理送ったら実費とられるんだろうなあ・・・その前にクリーニングキット買っておくか・・・

Vista SP2 と Ramdisk

2009年5月29日金曜日

VistaのSP2が公開された。

早速アップデートにとりかかるが、何回やってもアップデートできない。不明なエラーコード(0x8004402f)で終了してしまうのだ。

ググってみたら、テンポラリをRAMディスクに指定しているとこのエラーが発生するようだ。SP2のインストール中に数回再起動がかかるが、アップデートに使用するファイルをテンポラリに配置したまま再起動をかけているため、起動直後に必要なファイルが見つからなくてアップデート失敗、となるようだ。

対策は環境変数(ユーザーではなくシステム)のTMPおよびTEMPにHDDなどの「再起動しても中身が消えないドライブ」に指定し直せば良い。もちろんSP2アップデート後に元に戻せばOKだ。

Gavotte RAMディスクドライバーでOS認識外のRAMをRAMディスクとして運用しているユーザーは多いと思うが、リブートが必要なアップデートの場合は(SP2に限らず)気をつけた方がいいだろう。

サイバークリーナー

2009年4月28日火曜日

なんだか怪しい名称だが、スライム状の物体をキーボードなどデコボコしている所におしつければ、狭いスキマにぐにゅ~~って入り込んで、そこにあるホコリを吸着してくれるというお掃除グッズである。

たまたまホームセンターで見かけたので購入。さっそく下の子が大喜びで家中のスキマに押し込んでお掃除(お遊び?)を堪能していた。こちらもキーボードに使ってみたが予想以上に良く取れる。ホコリ系はほぼ完璧かな。こびりついたものまでひっぱがす力はないので、あくまで細かいスキマに入り込んだホコリをこれで取るって感じ。久しぶりにPCのフタをあけて冷却ファンなどに積もったホコリをこいつで掃除したが、気持ちよかった~~www

袋入りだと400円しないで買えるので、まずはお試しを。

製品情報
http://www.irisplaza.co.jp/Index.asp?KB=SHOSAI&SID=H518613F

Hill Street Blues

2009年4月11日土曜日

ここの更新も久しぶりだ。というのも20年以上前のアメリカTVドラマをもう一度みたいとおもってネットを検索したが、まったくひっかからない。YouTubeには少しその痕跡が残っているが、削除されたものもあるようだ。

シカゴにあるヒルストリート分署の警察官たちの日常と苦悩をリアルにかつユーモラスに描いて・・・なんて調子だとどこぞの紹介記事と同じだなw たしか自分が中学生から高校生の頃に深夜でやっていたのを毎日(毎週だったかなあ??)楽しみに見ていたのをふと思い出したので調べても引っかかるのはごく少数。あれれ??たしかそこそこ有名だったはずなのに・・・CSとかでも放送してたのになぁ。

最近ではERとかに見られる、とにかく主人公一人をおっかけるのではなくて、その周りにいる人それぞれのエピソードを細かく繋いでいく手法、たしかこのドラマが初めてなんじゃないかなと。

オープニングはまず所員が集まった部屋で「通達12号~昨夜の盗難事件だが・・・」というところから始まる。そこから様々な登場人物の、これまた細かいエピソードが連なりならが、ピアノのインストが流れてタイトルバックと続く。あー。言葉で説明するのはここまでかあ。曲もめちゃくちゃかっこいいんだよなあ。

西部警察よりも特捜最前線が好きだった自分としては、(特捜最前線よりもさらに地味とも言えなくもないw)かなりツボにはまっていたなと。

ちなみに英語の”as”の使い方を覚えたのはこのドラマから。

Charles Haid as Officer Andrew "Andy" J. Renko

ってな感じでね。

LT-H90LAN

2009年2月12日木曜日

buffalo製のメディアプレイヤーを導入。これはどんなブツかというと、LAN接続しているPCなりHDD(NAS)に保存している写真や動画をテレビで再生できる箱。何がいいかって、LAN接続HDD(NAS)内のファイルを再生するときにPCを立上げなくても済むし画面もテレビに繋ぐので大画面で見れるということ。デジカメで撮った画像やネットで拾った動画がテレビで再生できるわけだ。普段PCを立上げっぱなしな人なら別にピンとこないけど、映像を見るためにわざわざPCを起動するのって何かと面倒だし、子供居るときPCに触って欲しくないんだよね。

同じ機能をもったので有名なのがPS3。こいつもLAN上にある写真や動画ファイルを再生する機能がある。ある意味一番普及しているメディアプレイヤーだ。この手の製品ってホントはもっと普及しても良いと思うんだけど、一番のコンテンツであるTV番組が地デジ化によってなかなか扱いづらくなってしまったので、なかなか流行らないってことらしい。家の中で録画した番組を家の中のどこでも再生して見たいというニーズはあるんだけどね。テレビ番組のレコーダーに録画した番組はそのレコーダーがある場所でしか見ることが出来ない・・・テレビが家に1台しかなけりゃそれでいいけど、今や各部屋にあるからね。1Fで録画した番組を2Fで見てみたい場合、一度DVDとかに焼いてから2Fに持ち運ぶしかないのが現状。しかも少し前は一度DVDに焼くと録画していたものが消えて無くなる。コピーワンスという制限があったためで、今は10回までOKとなっているという変な話。

ということで我が家でのこいつの主な目的は手持ちのDVDを家庭内のどこでもみれるようにしておくこと。いちいちDVD探したり子供が乱暴に扱って読めなくなったりする心配もなくなるわけだ。

Ready or not Ready?

2009年2月6日金曜日

Vistaで導入された新機能のうち、HDDのアクセスを回避してシステム全体のパフォーマンスを底上げする技術がSuperFetchである。これは単純なファイルキャッシュではなく、「次に使用されると判断されたデータ」を自動的にHDDからメインメモリに転送する技術だ。いつ?どんなシチュエーションで?どんなデータが使用されるのかをOS起動時からのアプリケーションの使用状態を記録して判断しているというのだ。

従来のファイルキャッシュではユーザーがアプリを起動しない限りデータは転送されない。しかしVistaではユーザーがよく使うアプリをCPUが空いている時間にあらかじめメインメモリに転送する。実際にアプリが起動するときにすでにメインメモリ上にデータがあればHDDから読まなくて済むわけだ。しかしいくら前もってHDDから転送するとはいえ、そのHDDが遅いとユーザーが実際にアプリを起動するときに間に合わなかったりする訳で、だったらよく使うデータをHDDではなくUSBメモリに一旦溜めておいて、そこから読み出せばいいんじゃね?というのがReadyBoost技術だ。最初ReadyBoostとなったUSBメモリの中は空っぽだが、CPU負荷を上げない様にVistaから導入されたLow Priority I/Oって技術で人知れずユックリとHDDからデータが転送される。(このため書き込み速度が多少遅いUSBメモリでも読み込みさえ速ければReadyBoost用メモリとして利用できる)そしてSuperFetchは読み込み速度が早いUSBからどんどんデータをメインメモリに転送していく。メインメモリに転送するときにUSBメモリからは読むだけで、もしそのタイミングでUSBメモリが使えなかったら、元々のデータがあるHDDから読みこめばいい。ということで、ReadyBoostのUSBメモリは突然抜いても大丈夫ということになっている。(この点、単純ファイルキャッシュだと読み込むべきモノが突然無くなるため、最悪の場合OSがクラッシュする)

Vista登場当時と違い、昨今の価格暴落(2Gで千円!!)でメモリも手軽に買えるようになった。メインメモリはOS管理限界の4G(正確にはもうちょっと少ない)まで積んでおまけにUSBメモリも4Gや8G当たり前ってご時世、ReadyBoostのような先回りしてメモリに転送するという奥ゆかしい動作よりも、単純にでかいファイルキャッシュとしての方がパフォーマンスが上がるんじゃないか?という感じだ。特にReadyBoostは1PCにつき1つのメモリデバイスしか設定できない。複数のUSBメモリを刺していてもReadyBoostに設定できるのはそのうちの1個だけだしそのサイズもOS側で最大4Gに制限されている。(NTFSでの動作も可能なだが、やはり上限は4Gだ)

アプリの起動状況を監視して先回り予測するという、なんかこう、CPUを無駄に使ってるんじゃないか?とも思えるVistaのSuperFetchだが、パフォーマンスモニタを使ってReadyBoostにどれだけキャッシュが転送されているか、また、どれだけ先回りできたか(ReadyBoostのキャッシュヒット率)をリアルタイムに監視することが出来る。HDDのアクセスランプだけでは判断できない。なぜならCPUが暇なときはせっせとLowPriorityI/O機能でSuperFetchがこれから使うであろうデータをのんびりとHDDからUSBに転送しているからだ。このSuperFetchの学習機能、起動時間が長くなればなるほど学習するため、よく使うアプリケーションはOS起動時にはReadyBoostによりあらかじめ準備された状態でメインメモリ上で待っているとのことだが、なかなかヒット率が上がらないのは何故なんだろう・・・

Outlook2003とWindowsアドレス帳(OutlookExpressのアドレス帳)を同期させる

2009年1月23日金曜日

OfficeファミリーであるOutlookとWindowsに最初からあるメーラーのOutlook Expressは名前が似ていてるが中身は全く違うものだ。お互いのメールの中身やアドレス帳にはまったく互換がない。これは、OutlookがExchangeサーバー(Microsoftのグループウェア)のクライアントとしての機能がメインである反面、OutlookExpressはあくまで一般的なインターネットメールのソフトという事で、本来なら立ち位置がまったく違うソフトなのだ。しかしやってることがメールの送受信がメインであるから、似たようなことができるのにこうも違うのかという事があまりにも多い。

システム手帳を自作するソフト、レイメイの「システム手帳職人ver4.0」ではOutlookExpressのアドレス帳(以下Windowsアドレス帳)を読み込んでリフィルに印刷できる機能がある。問題はこのソフトがWindowsアドレス帳のデータは読み込めるがOutlookのアドレス帳をそのまま読みこむことができない。もちろん、他のソフトのデータを読み込む手段として、アドレス帳の中身をファイルに書き出し(エキスポート)したものを使うという手がある。でもアドレス帳に新しく追加したり中身を編集するたびにファイルにエキスポートしてまた読み込ませるというのはとても手間だ。

連絡先を新しく登録したときにOutlookとWindowsアドレス帳の両方に登録しなければならないのは大変だ。片方で登録すればもう片方も自動的に登録される(同期・共有)ようにできないかということでググってみたら・・・やはりみんな困っていたようで、レジストリの変更でなんとかなりそうだ。

※場所
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\WAB\WAB4
ここに新規DWORD値
UseOutlook = 1
を作成する。

これで以降はOutlookとWindowsアドレス帳は同期される。Outlookで新規登録や修正した内容がWindows連絡帳にも反映されるしその逆も然りだ。もっとも、OutlookからファイルにエキスポートしてWindowsアドレス帳にインポートするという作業は最初の一回は必要で、すでにある中身まで自動的にデータが共有されるわけではない。このレジストリ値が有効になった直後からOutlookとWindowsアドレス帳の変更内容について同期されるということだ。

ちなみにOutlookのアドレス帳は「連絡先」というフォルダになっているが、この連絡先に子フォルダを作っていてもその子フォルダの中身は同期されない。あくまで「連絡先」フォルダの中身しか同期されないので注意。

携帯コミック配信

2009年1月7日水曜日

年末年始はゴタゴタあって群馬の親戚の家で年を越しました。ちかくにネカフェがあるのでちょいと暇つぶしにと行ったら身分証明書がないとダメと。2カ所行きましたがどちらも身分証がなければ会員になれず、会員でなければ利用できないということで、ネットに繋がない日々を・・・とも思いましたが、手元にあるのはSH906i。

パケホダブルなのでもう正月だし全開でいいや!!とばかりいろいろ見ていたら、いつのまにかコミック配信のページに。どんなものが携帯で見れるのかなと進んでみると・・・あれれ、ふつーよく見るタイトル以外にも気になるものがががが。

18禁いつから解禁になったのかと思わせるような作品がずらりと。もちろん肝心な所はまったく見えませんが、胸は完全にOKのようです。

いろいろジャンル分けされているのですが、グッときたのは男性向けじゃなくて女性向け作品。とはいえ完全に内容は18禁なレディースコミック。男性向けはちょっと絵がキつくてね・・・しかし、こういったレディースコミックのとなりに、のだめも並んでいたりするんでなかなかカオスな状況なトップページ。

ということで早速吟味を重ねてマイセンサーに高度に反応した「みはねに(以下略)」をチョイス。最初はストリーミング配信しかないと思っていたらSDカードに保存できるなんてすばらしい!じっくり鑑賞させていただきました。

FOMAもハイスピードになって1MB程度のダウンロードも気にならなくなりました。パケ代も昔のような青天井じゃなくなったし、かなり敷居は低くなってるのは確か。それだけに子供に携帯持たせたくない理由がまた一つ増えたという感じ。フィルタリング必須な世の中ってのも仕方ないとは思うが・・・

任天堂DS修理顛末

我が家にあるNintendo DSとDSlite、蓋が外れかかったり上液晶がつかなくなったりと何かと子供達がこりゃもうだめだ新しいDSi買ってよというまなざしを向けた(かどうかは解らないが)ので、思い切って

 修理

出してみることにしました。任天堂のサイトで修理申請をすれば、数日で梱包キットが送られてきます。これにDSをつっこんで郵便局(ローソン)に出せばOK。有償修理でいくら以上かかりそうな場合には連絡が来るように申請していたのにもかかわらず、ある日突然修理完了メールが届きました。まず届いたのがDS。これは蓋が取れかかっていたもので、こりゃ上部分丸ごと組み替え5000円コースを覚悟していたのですが、請求されたのは1700円。しかも全体が新品に組み上がってます。こ、これが噂に聞く任天堂クオリティか!!

さらに数日後DSliteが戻ってきました。なんとこれも新品になってです。保証期間なんて1年以上過ぎてますが、修理といいつつ本体丸ごと交換(シリアル番号も変更)とは、こりゃ剛毅なことをやってるなぁと感心しきり。

その後ネットでDS修理について調べると出てくる出てくる、意外と無償で新品になって帰ってきたという人が多いようで。考えてみれば子供がさわる1.5万円の電子機器って一年持ちませんよね。修理だってまともにすればどんどん舞い込むはず。これを新品交換で済ましてしまうってのは・・・部分修理よりもそっちのほうがコストが安いということです。

DSi以外のDSシリーズはすでに減価償却が終わっているんでしょう、発売当初はともかく今現在では本体の直材費は5000円しないんじゃないかなと。(まったくのどんぶり感覚ですが)国内で故障原因の調査と部分修理をするよりも、新品返したほうが安上がりなところまで来ているのだと思います。

とはいえこれを繰り返されたら困るので、おそらく2度目以降の修理は、びっちりリストどおりの金額を請求されるんだろうなぁ・・・