SH906i

2008年10月27日月曜日

携帯電話を更新しました。ちょうどバリュープランに移行したいと考えていたのですがなかなか端末価格が下がらないしどうしようかと考えていたところ、906iならGSMでの海外ローミングもOKというのを知って乗り換えを決意。いままでの端末遍歴はというと・・・

312S(NTTパーソナル)→TH291(Tuka)→
P502i(Docomo)→SO506IC→SA702i→D903i→SH906i

初めての携帯端末以来のシャープ製。この中で一番気に入っていたのがTH291(SONY)でした。ジョグダイアルも便利でしたし、カラーリングは最高ですね。赤色の端末が出るたびに思うのですが、なかなかこれを越えるモノは出てきません。しかし後半のSAやDあたりはかなりヤバイですね。どちらも今は携帯電話事業から撤退しています。はっ・・・思えばNTTパーソナルもTukaも!! ということは今回のSHも!? (笑

まず手に入れて驚いたのは画面がきれい。480*854とまぁ、VGAより広いんじゃね?もうこんなのが携帯電話に乗る時代に来たことに感慨深さを感じます。操作は光TouchCruiserという光センサを併用したスライド操作ができます。iTouchもどきと言われればそうですが、あそこまで一気に飛ばないのが国内メーカーの壁、いや良識というものでしょう。慣れればそんなにうざいものではなく、逆に便利でもあります。操作した感じはD903iにあったもっさり感がほとんどなく、キビキビと動くのには感心しました。後に対応iアプリも見てましたが、結構ぐりぐり動くゲームもできるほどCPU(GPU?)パワーあるんですね。特に気に入ったのがD903iにあったリダイアルや着信履歴を呼び出す動作が早い(というかD903iが極端に遅いんだよ)というのがいいですね。

906iシリーズの中でもSHの売りがなんといってもBluetooth連携、しかもHIDプロファイルがあるので外付けbluetoothキーボードが使えるということ。過去に携帯につなぐキーボードは何回か購入しましたが使い勝手が悪くて使わずじまい。さて今回は・・・と思いきや、1万以上もするんじゃとても手が出ません。しばらくお預けです。

MDR-EX300SL

2008年10月18日土曜日

MDR-NC6を成田で買って1年ぐらい経った。これはノイズキャンセリングヘッドホンだがフライトはもちろん、ホーチミンで泊まるときもすごく重宝した。泊まった部屋が道沿いで夜12時(生活時間で言えば深夜2時あたり)ごろまでバイクがうるさい。そんなときもこのヘッドホンをかけたまま寝れば大丈夫だった。それがつい最近壊れて右側が聞こえなくなった。修理に出すにしても出張までもう間がない。とはいえ同じモノを買うのも勿体ないので、ちょっと気になっていたカナル型のインナーイヤーヘッドホンを買ってきた。

候補にあがったのはソニーのMDR-EX500SL。10月10日に発売日前にレビュー記事が目にとまったのでこの型番は覚えていたのだが同時発売の下位機種の記事はまったく見ない。こういうアナログデバイスは、最上位よりも一つ二つランク下のでも十分役に立つんだが、どうしてもレビューは最上位に偏ってしまうのは仕方ないことだろうか。価格帯で言えばEX500SLは1万円弱だが、EX300Lはその半額だ。多分EX500は倍の値段以上のポテンシャルを持っているんだろうなとは思うが、本人がそのポテンシャルと倍の価格差にNoと言えば終わりだもんね・・・

昔からインナーイヤー型はすぐ取れるし音漏れするし音は悪いしで好きじゃなかったが、カナル型は別名耳栓型と言われるだけあって耳穴ににすっぽりはめ込むことになる。外の音はほとんど聞こえない。耳栓しているようなもんだからね・・・むしろ自分の骨伝導な音がよく伝わってくる。これをつけたままソバとか食べると凄いことに!!

もちろんこれで同じ曲を同じ環境で聞き続ければエージングによる音の違いに気付くかもしれないが、幸いにも私はその手の感覚に鈍感なので単純にいい音のヘッドホンだなと感心すること然り。装着感も悪くないし耳から落ちないしなにしろ音漏れをあまりキニシナイでよいというのがgoodです。 こんどのフライトでどこまで使えるか、トライしてみましょう。

Logitech V550と困ったちゃんのSetpoint

2008年10月13日月曜日

マウスを新調してみた。以前からワイヤレスが欲しかったがうまく動作しなかったりしてしばらく敬遠していたら、世の中はずっと進んでいたようです。今やBluetoothも廃れ(え?)て2.4GHzな電波でガッチリキャッチで100mは届くという触れ込みです。いや、100mは届きすぎだろ?と思わないでください。以前買ってはうまく動かなかったマウスはどれも到達距離10mを謳っていました。ちょっと障害物があったり他の電波源と干渉するとあっというまに机の上でさえ動作が不安定に。マウスとキーボードって自分の意思を伝える大切なデバイス。ちょっとしたひっかかりや動きに不安があるようなマウスは使えません。

ということで、ここんところずっと有線レーザーマウスを使っていたのですが、今は無線も大丈夫になってきたようなので一発買ってみましたLogitech V550。ノートの天板にくっつけるってのがポイントとして売り出してますが、そんなのは些細なことです。こいつの本当の売りはLogitechの高級マウスに搭載されているハイパーファストホイールが搭載されていることです。これは、一度廻すとぐいーーーーんと回るモードを備えたホイール。長い文章をホイールでくるくる廻してイライラすることもないです。もうぐぃーーーんっと廻せばOK。しかもこのマウスのホイールは、ホイールクリックで元のカチカチホイールにも切り替わるというギミックまであります。さらにUSBポートに刺す無線ドングルがめちゃくちゃ小さいのもgood。マイクロソフト製もがんばってますが、この小ささはホント価値ですな。売り場にあった最新のMicrosoft Arcマウスも無線ドングルがこれほど小さければ悩んだのですが・・・さすがにLogitechが最小で、この小ささならノートに刺しっぱなしでも不安はありません。

しかしLogitechのマウスドライバ兼設定ツールであるSetpointって、なかなかインストールが難しいんですよ。かなり前にインストールしていたSetpointがそのままだったんですが、新しくインストールしてもV550の機能がまったく使えない。アンインストールしてもう一度インストールしてもダメ。ということでいろいろ探してみましたがやはり困っている人は他にも居るようで、ドライバが作り出す制御ファイルが古いのと新しいで競合しているようで、これを消してやらないとダメなようです。

Setpoint入れなくても最低限の機能は使えますが、左右チルトスクロールやホイールクリック、各ボタンのキーアサイン、V550の場合は電池残量のモニタなどの機能がまったく使えなくなります。

ということで今は最新版SetpointでV550の機能もフルに使えてます。