Chrome + OneTab

2014年3月27日木曜日

Windows7Pro(32bit)+8GBメモリの環境で使っているが、当然OSの制限により4GBだけがOS管理下のメモリとして認識されている。これでOS起動直後の空きメモリは2GBだがChromeで艦これしながらwikiみたりFeedlyで更新された関連サイトのタブを開きまくってると10個も満たないうちに空きメモリがなくなってスワップが始まる。


仕方ないのでしばらくFirefoxに逃げてたのだがこれに慣れた頃にChromeでこれを回避するような拡張機能ないだろうかと探して見つけたのがこのOneTabというもの。これは今現在開いているタブのリンクを1ページにまとめ上げ、開いていたタブをすべて閉じるというもの。とうぜん開いているのはOneTabがつくったリンク集である1ページで、それ以外のタブを全部閉じるのでメモリが解放される訳で、空きメモリにシビアにならざるをえない32bit版OSユーザーには必須ともいえる拡張機能だろう。


メモリ解放以外にも開いているタブのリンク集をつくる、ということがどれだけ強力なことなのかは実際体験しないと分からないかもしれない。ADSLや出先で回線速度が遅いときにFeedlyでサイトを一気にみるときにすべてのタブが同時にアクセスしてしまいどれも見ることが出来るようになるまでものすごい時間がかかったり(その間に重いページだと予想外にメモリを消費してスワップが始まり…という悪循環)そうなってくると同時に開けるタブの数も体感して分かるようになり(私の場合は5個だ)ある程度緩和はできるのだが、けっきょく同時読み込みによる最初のページがみれるようになる時間ってのはやはり長くなるわけで、だったらOneTabから読むページを一つ一つタブに戻してやれば回線速度がおそい場合でもそこそこ快適に読めるってもんで、じゃあFeedlyの段階でやれば?ってことになるんだけど、Feedlyでそれやると2クリックアクションになるし、開く度に開いたタブにフォーカスが移動して、まあ、それも理に適ってはいるけど、なんかやぼったいんだよね


まあなんかいろいろあるけど、とりあえず少し使ってみるよ! (あ、めんどくさくなって投げた