Dropbox

2009年6月25日木曜日

Windows Live Syncとは違い、ファイルを一度保存しておくタイプのサービス。これだと片方のPCがオフラインになってもきちんと同期できる。一度保存するということはそれなりの容量を確保しておく必要があるので、大抵はある容量までは無料でそれ以上つかうなら金払ってねというサービスとなっているのがほとんど。このDropboxは2GBまで無料で利用できる。有料だと50GB,100GBまで増やせるが、そんなに巨大なファイルを異なるPCで同期させる用途が思いつかない・・・強いて上げればバックアップか。

これもアカウント取得は無料、専用ツールをインストールすれば使用できる。ファイルの世代管理も行っているのでドキュメントを同期させるにはいいかもしれない。とりあえずWindows Live SyncからDropboxに乗り換えて運用中。更新済か更新中なのかはファイルアイコンによって判別できるようになっていて分かりやすい。英語圏のサービスだけど日本語ファイル名でもいまのところ問題ナシです。

Windows Live Sync

2009年6月24日水曜日

オンラインな状態のPC同士のファイル"同期"を行うサービス。よくあるオンラインストレージサービスを使ったファイル同期と違い、あくまでオンラインとなっているPC同士での同期となる。このサービスは、互いのPCで指定されたフォルダ(やファイル)の作成・削除・更新のマッチングをとって必要とあれば相互のPCからファイルを転送させる。ここのポイントは、Microsoftはファイルを転送する仲買をするだけで、ファイルそのものをMicrosoftが保存しているわけではないということだ。そのため会社と家でファイルを互いに同期させる場合、両方のPCをオンライン状態にしておく必要がある。

つまり、片方のPCが電源OFFなどオフラインとなっている場合はファイルの更新が出来ない。常にどちらかがオンラインになっている時間が必要(少なくともそのファイル達を転送する時間が必須)というのが難点か。使い勝手から言えば片方がオフラインとなっていても、オンラインになった瞬間にファイルの同期を行ってくれればなと思う。でもそうなるとオフライン中にファイルを保存するスペースが必要となってくるわけで、Microsoftはファイル同期のマッチングに限定することで無料でサービスできているんだろうなと考えれば納得か。しかもこの方法だと同期するファイルサイズがいくら大きくてもOK(5GB近くあるDVDのISOファイルだってOKだ!!・・・いまいち使い道が思いつかないけど!)という利点もあるし。

使い方は簡単。Windows Live! ID(無料)を取得して、Live Syncのツールを各PCにインストールして起動状態にしておくことで準備完了。同期させるフォルダを指定しておけば、互いのPCがオンラインである限り、互いのPCのファイルやフォルダは同期される。

しばらく使っているけど、やっぱり家と会社の両方のPCをオンラインにしておかないと対象となるファイルが更新されないってのがーいまいち不便。会社のPCを付けっぱなしにして、家のPCを立上げたときに同期が掛かるような運用の仕方になってしまいますね。とはいえ、ファイルサイズに制限がないのでが転送時間さえ我慢すればどんな大きなファイルでも同期できるのがいい。オンラインストレージだとその容量によって制限うけるんもんね。

WiiとスマブラX

2009年6月17日水曜日

中古でスマブラXを買ってきたがWiiがディスクを認識しない。もちろん中古とはいえディスクはとてもキレイで、購入先のブックオフが代わりの物を自宅まで持ってきてくれた(!!)たがそれも認識せず。あれ?これってどこかで聞いたような話だなと思いググってみると、どうやらスマブラXは初の2層ディスクソフトで、その2層ディスクを読み取れないWiiが多数でてきてるというのだ。任天堂によると原因は読み取りピックアップレンズの汚れだというが、さらにググってみると、本体とスマブラXを任天堂に送ると本体が新品になって返ってきたという話もちらほら。ピックアップレンズの汚れだけならクリーニングで済むはずだが・・・ どうも初期ロットのドライブはまずいのか交換対応している模様。うちのWiiも発売日当日に購入した紛れもない初期ロット。いままでディスクのキズによる読み込み不良は何度も経験したが、キレイなディスクでの認識エラーはこのスマブラXが初めてだ。

というわけで期待半分で任天堂に修理を依頼。DSと違って梱包KITは送られてこないのでこちらで梱包して着払いで送付。3500円以上修理費が掛かるようなら連絡してくれとの指示をして送付したところ、数日経って直接電話がかかってきた。

やはりピックアップレンズが汚れていたと。あとディスクのローディングがたまにひっかかるという不具合もあったので、それもひっくるめて本体を交換しますとのこと。技術料合わせて3000円なり。修理費のほとんどは技術費となっていたが、たぶんドライブ不良だったかなと推測。

晴れて戻ってきたWiiはシリアル番号も変わってたが極めて順調にスマブラXを読み込んで稼働中。ただダウンロードしたソフト(Wiiウェアとか)は本体シリアルが変更になった関係で、すべてダウンロードやりなおし。本体シリアルと起動ソフトって1対1でひも付けしてるんだなあとDRMを初めて実感した次第。

しかし・・・次に読み込まなくなって修理送ったら実費とられるんだろうなあ・・・その前にクリーニングキット買っておくか・・・