新幹線とニューシャトル

2008年1月31日木曜日

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仕事で大宮→長岡と行くことがあったので、記念にと思いニューシャトルに乗ってみました。


ニューシャトル車両.jpg
車両正面に2101という番号が見えるどうも2000系という車両らしい

新幹線が通るというときに必ずあがるのが、新幹線だけだと普段の生活に使えねえから代わりのものをなんとかしろ、という話。大抵新幹線と平行して走っている路線はそのまま残るんだけど、ニューシャトルは新幹線の高架をそのまま利用して(時間が合えば新幹線とすれ違う)新しくつくっちゃいました、というものらしい。

Suicaも使える(PASMOもね)ということでJR東日本かとおもったら埼玉新都市交通株式会社というところが運営しているとのこと。

ニューシャトル車内.jpg
車内はローカルな広告がたくさん・・だけど空きも目立つぞ。大丈夫か?

社内は普通の電車よりも狭くて路線バスぐらい。始発の内宿駅ではガラガラだったけど、大宮駅に近づくにつれて混雑してけっこうギュウギュウ詰め。生活路線としては利用されているっぽいけどね。

で、大宮駅に着いた私はそのまま上越新幹線で一路長岡に。大宮駅はエキナカが流行ってるのか、店がやたらあってここは駅なのか商店街なのかわかんねぇって感じでした。ま、今回はそんな店を堪能する余裕もなかったのでそのまま新幹線に乗り換えちゃいましたけどね。

GDS+WDS+Outlook

2008年1月9日水曜日

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会社ではメールはExchange+MicrosoftOutlookの組合せで運用している。メールサーバがExchangeなのでクライアントはどうしてもOutlook(Expressじゃないよ!)だけとなり選択の余地が無い。しかも、困ったことにメール検索するにも GoogleDesktopSerch(以下GDS)とOutlookの組合せでは、メールを開かないとインデックスされないという致命的欠陥があり、これは今現在までずっと放置されたままだ。いくらガジェットが魅力的でも溜め込んだメールのインデックスを作成するために一つ一つメールを開くというのでは何のための検索かと小一時間(ry

一方の純正(?)WindowsDesktopSerch(以下WDS)だとこういうことは起きない。過去のメールをアーカイブしている場合は、そのファイルをOutlookで読む込む必要はあるが、その中のメールを一つ一つ開くという作業をしなくても勝手にクロールしてくれる。これはMicrosoftだけしか知らない何かほにゃららなアレをこうしているからなのか、Outlookなんてものを使っているところが少ないからなのか、GDSができなくてWDSができるという状況はずっと今まで変わっていない。

というわけで会社PCには WDSを使っているのだが、最新のWDSを導入するには相当苦労した。Windowsデスクトップサーチ"で検索して出てきたWebからダウンロードできるのはバージョン2.6のもの。これをインストールして使用していると、最新版があるから入れろとメッセージが出てくる。(ちなみに今現在検索をかけてみると、検索結果は日本語で「Windowsデスクトップサーチ」とあるんだが、そこに行ってみるといきなり英語版のページに飛ばされる。そこからちょいと探せば最新版がダウンロード出来た・・・確かにそうなんだが・・・・(怒))

さて、言われたとおりにインストールすると名前が変更になってLive Toolbarというらしい。しかし、この状態ではWDSがアンインストールされた状態のままであり、さらに個別にWDS(バージョン3.01)をインストールしなければならず、さらに!!Outlookのメール検索用アドインも別途インストールしなければ、Outlookのメールは検索できないのだ。 WDS2.6では標準機能だったのに!!Microsoftしか知らないアレなコレがソレだったのに!! こ、これは非道すぎるアップデートじゃないか?? そこで、似た境遇の人がいないかぐぐってみたら、同じようにはまっている方ががが(汗

そんなこんなでインストールしたWDSだが、一度インストールしてしまえばOutlook(Expressじゃないよ!!)のメール検索としては最強。インデックスも範囲を限定してしまえばそんなに遅くはならないし、検索も早い。Outlook用にWDS、その他用にGDSと二つインストールするのもアリだが・・・会社でどうしてもOutlook(Expre・・・)を使う必要がある人には(導入までにいろいろあるけど)WDSはお勧めです。

個人で使うとしたら・・・Thunderbird+GDSですけどね

境界の熱海

2007年12月22日土曜日

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仕事で沼津に電車で行った。しかしそこはJR東日本でなく、JR東海の支配地域。せっかく小田急からPASMO(SUICA)で一気に行けると思ったら、熱海でストップ。電車も熱海で乗り換えるのがほとんどで同じ東海道線でも、あからさまに支配地域の境界を感じてしまった。

小田原〜熱海〜沼津と東海道線をのんびり電車で行くのも悪くない。特に小田原から熱海にかけては全面海が広がる景観ポイントがあって、そこに乗り合わせた旅行客だと思える家族連れなんか歓喜の声を上げていた。ん、たしかにこの絶景はカメラもってくりゃよかったなと少し後悔したほどだ。

熱海で乗り換えしたと思えば、小田原から大宮まで一本の電車(湘南新宿線)で行けたりと、JRをまたぐことしなければかなり便利になっているんだけどねぇ・・・

初掲載

2007年12月20日木曜日

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今はもう廃刊となった誠文堂新光社「初歩のラジオ」、当時の電子工作少年には電波新聞社「ラジオの製作」と並ぶバイブルでした。私は小5ぐらいから高校に入るまで定期購読してましたが、この号に私の初作品が掲載されています。

当時はパソコンという名称もなくマイコンと呼ばれていました。ただどうしても高価で、少なく見ても子供のおもちゃ程度にしかならなかったマイコンを持っている家庭って無かったように思えます。(もちろん企業にさえ導入される以前の時代ですから・・・)

そんななか、店に並んでいるパソコンを触りながらゲームのプログラムを作って送りつけたら載ったというのがこの号でした。

初ラ11月号.jpg

当時のCPUはZ80で1MHzか2MHzぐらいのクロックだったかと。もちろんRAMなんてKBの世界です。プログラムはカセットテープに記憶。フロッピーはまだ高価でドライブ単体で当時の価格で40万(マイコン本体の2倍程度)していたと思います。

当時はゲーセンに行くと補導されてしまった時代でした。なんとかゲームを遊びたかったので、毎週土日は自転車で1時間程度かかる家電量販店まで通い、マイコンが置いてある場所で雑誌に掲載されているゲームを打ち込んだり、自分でプログラミングしたりしていました。市内で自由にマイコンを長時間さわらせてくれる店を探しまわったりしました。

掲載された作品ですが、確かスクロールゲームで下から上にアルファベットがランダムに障害物としてスクロールしてくるので、Aから順番に取っていく、順番が間違えばアウト、みたいなものだったかと思います。BASICでしたね。この頃は。当時中2でしたが、記事を書いて本に載ったという感激は今でも忘れませんね。このときもらった掲載料でポケコンを買ってこれまたゲームを作って遊んだ思い出があります。

でもこの後の受験と高校生活の合間にこの手の楽しみはだんだん遠ざかっていって、大学に入ると完全に飛んでしまいます。

作る楽しみから使う楽しみを覚え始めた頃だったのかなあ・・・と。今の時代はそれに完全に溺れてしまったんじゃないかと思います。

アマチュア無線とは

2007年12月19日水曜日

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無線を使って遠く離れた人と意思疎通を図る。それには無線が発明されてから実用されるまでいろいろな人達の苦労があって、今ある携帯電話なんかもその技術の延長上にある・・・・・・・のか?? まあ、とにかく一時期はキングオブホビーといわれたアマチュア無線だが、今は衰退の一途をたどっているらしい。

確かに今となっては離れた特定の人と話すのは携帯電話で事足りるし、不特定であればインターネットを使えばいい。じゃあ無線で何するの?というところが衰退してしまった原因のようで。

アマチュア無線の楽しみ方は様々で、無線でおしゃべりするのもそうだし、無線機やアンテナを自分で作って、あーでもないこーでもないと楽しむのもそうだし、地球の裏側の人達との交信を目指しているってのもある。

ただ、今のご時勢で何をアマチュア無線に求めるかといわれれば、やはりものづくりの原点、自分で作ったものを自分で使ってみる、に尽きるんじゃなかろうかと。

すでにブラックボックスと化したパソコン、これも自作って言われても今のは単純にパーツを選定して組み合わせるだけで、基板に部品を半田付けしたりロジックアナライザで配線長を調整したりするわけじゃない。これからやろうとしてるのは、CPUのピンひとつひとつの信号線をおっかけて線をつないでどうなるかを楽しもうということだ。

自分が使うものでもはやブラックボックス化が進んで、何がなんだかよくわからないけど便利だから使っている、というものがやたら増えてきた気がする。いや、理解するにしてもかなりな時間が必要となるのでその時間を端折ってるだけなのだろう。

ものの道理や仕組みの根っこがどうなっているのか知らなくても人は生きていけるが、知って楽しむということも出来るのが人なんだ、ということだと納得したい。

・・・だから、そのためにも、お小遣い上げてください(え??


電子工作少年

2007年12月18日火曜日

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子供の頃は電子工作少年で、半田ごて握っては「初歩のラジオ」を見ながらいろんなものを作って(または壊して)いたんだが、ここんとこ10年は半田ごて握っていないことに気づいた。いやね、学研の「大人の科学」で「真空管ラジオキット」ってのが出てるの知ってから居てもたっても居られなくなって、ヤフオクで落札してしまったんですよ。

学研ラジオ.jpg

でもこのキットって半田ごて使わなくてもいい代物らしいんだけど、これクリスマスの自分用プレゼントとしていま押し入れの中に眠っています。

その電子工作少年の当時はCMOSのロジックICが出始めた頃で、静電気に弱いから放電してからピンに触れとかいろいろあったけど、今はどうなんだろう。そのときはロジックを組み合わせてそれこそ簡単なゲームとか回路組んでいたんだけど、今はもうできねぇなあ。学生のときにフィーリングカップル5vs5を自作したのが最後。それっきりでオームの法則はかろうじて、キルヒホッフってなんだそりゃ、交流で複素数がでてきたらお手上げ、というテイタラクでございます。

こんな私でも小6で電話級(現在の4アマ)取ったんだけど、電子関連ではそこらへんがピークで、ちょっとこりゃまずいと。ものづくりの原点を見直してもう一度スタートを切ることにしたのですが・・・・さて、どうなることやら。

東京DOOMシティ

2007年12月2日日曜日

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東京ドーム.jpg

今週の土日は東京ドームシティに行ってきました。ちょうど土曜日はコンサートがあったみたいですが、目当ては息子達のおもちゃ王国&ゲキレンジャーショー。特にゲキレンジャーショーは実際の俳優さんが出演する最後のチャンスでした。

ここに来るのは10年ぶりぐらい。それもドームではなく隣のWINS水道橋目当てだったので、ここがどんなところなのかまったく知りませんでしたよ。

43階建ての立派な東京ドームホテルに泊まりましたが、ここら一帯の施設のくターゲットは、おそらく地方から来た結婚式参加者か東京ドームでのイベントを泊りがけでという人達なのでしょうか。小さい子供達向けは集団戦隊方式のショーか、実は入るまで軽く見ていた「おもちゃ王国」しかありません。野外のライド系はほとんど未就学な子供が乗ることが出来ないものが多いです。

しかし、この二つのコンテンツがかーなーりー強力。まず戦隊ショーですがさすが総本山。以前山梨のデパートの屋上でみたものとはまったく違って殺陣もしっかりしてて、見てて飽きません。しかもこの日はテレビに出ている俳優さんが実際に舞台に立っていたのでなおさらです。息子はゲキレンジャーそのものはあまり興味なかったのですが、この舞台をみてすごく興奮してました。

あとおもちゃ王国」これは普段買えないおもちゃがイヤというほど遊べます。特にプラレールエリアなんて、ほぼやりたいことがすべて出来そうなパーツの量が揃っているので、混んでなければめちゃくちゃでかいレイアウトを作ることができるので、眠っていた鉄系の血が騒ぎ出すのは必至です。他にBeenaが10台以上並んでいるエリアとか、普段買ってやれないおもちゃを思い存分遊ばせて・・・いや自分も遊ぶともできます。

しかし疲れて眠ってしまう親御さんが少しならずも居ましたね・・・かくいう私もそうですが・・・・子供が楽しめればこれ以上のことはありません。