2年振り6回目の中国への出張が間近に迫った。
まぁベトナムへはちょくちょく行ってるんだけどね…
んで長男に譲渡したイヤホンってこのブログによると6年前のものだったか…いや結構気に入ってたんだけどねー
実売3000円ぐらいのSONYのヘッドホンに外れはない(確信
というのをもう一度確かめて新しく買ってみるか…
いままで買って一番気に入ってたのはMDR-D77だったんだけど流石に2万近くするヘッドホンと比べるのは気が引けるが、良いヘッドホンって、聞こえてこない音が聞こえてくるってことを体感した初めての経験なんだよね。今じゃどれが後継機種になるんだろう…
2014年10月9日木曜日
2014年4月1日火曜日
Viettelの通信専用SIM 20万VND(日本円でおよそ1000円)チャージして191にDC200とSMS打てば月3GBの転送量まで高速(といっても3Gだけど)データ通信が使える。もっと安いプランとかあるけど、これで1000円だからねぇ…
途中の転送量は同じく191にKTDATAとSMSで打ち込めば"残りの"転送量が帰ってくる。
2014年3月27日木曜日
Windows7Pro(32bit)+8GBメモリの環境で使っているが、当然OSの制限により4GBだけがOS管理下のメモリとして認識されている。これでOS起動直後の空きメモリは2GBだがChromeで艦これしながらwikiみたりFeedlyで更新された関連サイトのタブを開きまくってると10個も満たないうちに空きメモリがなくなってスワップが始まる。
仕方ないのでしばらくFirefoxに逃げてたのだがこれに慣れた頃にChromeでこれを回避するような拡張機能ないだろうかと探して見つけたのがこのOneTabというもの。これは今現在開いているタブのリンクを1ページにまとめ上げ、開いていたタブをすべて閉じるというもの。とうぜん開いているのはOneTabがつくったリンク集である1ページで、それ以外のタブを全部閉じるのでメモリが解放される訳で、空きメモリにシビアにならざるをえない32bit版OSユーザーには必須ともいえる拡張機能だろう。
メモリ解放以外にも開いているタブのリンク集をつくる、ということがどれだけ強力なことなのかは実際体験しないと分からないかもしれない。ADSLや出先で回線速度が遅いときにFeedlyでサイトを一気にみるときにすべてのタブが同時にアクセスしてしまいどれも見ることが出来るようになるまでものすごい時間がかかったり(その間に重いページだと予想外にメモリを消費してスワップが始まり…という悪循環)そうなってくると同時に開けるタブの数も体感して分かるようになり(私の場合は5個だ)ある程度緩和はできるのだが、けっきょく同時読み込みによる最初のページがみれるようになる時間ってのはやはり長くなるわけで、だったらOneTabから読むページを一つ一つタブに戻してやれば回線速度がおそい場合でもそこそこ快適に読めるってもんで、じゃあFeedlyの段階でやれば?ってことになるんだけど、Feedlyでそれやると2クリックアクションになるし、開く度に開いたタブにフォーカスが移動して、まあ、それも理に適ってはいるけど、なんかやぼったいんだよね
まあなんかいろいろあるけど、とりあえず少し使ってみるよ! (あ、めんどくさくなって投げた
2010年8月15日日曜日
近くの川でどんな魚がいるか調べてみようイベントってのがあって、そこで子供向けにドジョウのつかみ取りをやっていた。食用ドジョウをということで10匹ほど貰ったものの食べるわけにもいかず、めでたく我が家の水槽の住人となった。
ドジョウだけだと寂しいのでネオンテトラとヒメダカも投入。加えてマツモも入れて寂しかった水槽も一気に賑やかに。10匹いたドジョウも投入時にいた巨大金魚につつかれて3匹落ちるも、金魚を隔離してからは落ちなくなった。実は前日にネオンテトラ30匹を入れたら翌日にはたった4匹になっていたという事件があって、これすべて巨大金魚に喰われてしまったというわけで以前からかみさんにも金魚を隔離してくれと言われてたがまさかこれほどまでとは思わなかったので慌てて隔離したという顛末。隔離後に投入したネオンテトラやヒメダカはまったく落ちないところをみると、縁日ですくってきた金魚とはいえ巨大になると小型魚との混泳はほんと避けるべきだったなんだなぁとつくづく感じた。以前も和金を縁日で子供がすくってきたのをこの水槽で育ててたら、やっぱり巨大化してしまい、ネオンテトラの数が日に日に落ちていくのが不思議でならなかった。その和金は残念ながら今居ない。子供にも金魚すくいは和金じゃなく小さいのにしろと言ってきかせ、ちいさなリュウキンを二匹すくってきたが、これも結局巨大化してネオンテトラはじめとする小型魚をたいらげる結果となった。
金魚を隔離した後、ドジョウもネオンテトラもヒメダカも落ちることなく2週間過ぎようとしている。こうなったら欲が出るもので、こんどは水槽の緑を増やそうと水草の追加を考えている。ところがいま本水槽にする生体はドジョウが7匹ネオンテトラ30匹ヒメダカ20匹ミナミ数匹コリドラス1匹となっていて、ネックはドジョウ。こいつらが水草を掘り返すわけだ。とはいえがんばって緑の多い水槽にしたいと思う。
まずはフィルターを水作Mから再び上部式フィルターに変更。外部式フィルターもあるがメンテナンスの悪さと生体が少ないという理由で水作Mにしていた。これだけ生体が増えるとさすがに水作では力不足。上部式フィルターはGEXのデュアルクリーン600SP。これに濾過槽を後に追加して対応する予定。水草をもということならば照明も強化せねば成るまい。水槽を購入したときのセットでついてきたコトブキの20W1灯ではさすがにこれも無理がある。2灯できれば3灯式に変更してから水草追加と行きたいところ。
2010年3月25日木曜日
会社で使用しているPCが更新となった。いろいろいじってるが、[変換]キーでIMEのON/OFFが非常にもたつく不具合が発生している。カナ打ちの自分としては[変換]キーでIMEのON/OFFができないと入力効率がかなり落ちてしまうのだ。使っているIMEはATOK2008だが、ATOK固有の問題ではなくIME2002でも現象は変わらなかった。IME側の設定をいろいろ変更してみたが一向に直る気配はない。
他のブログでこのPCに搭載されているHDDプロテクションが変換キー押下による振動を拾ってHDDヘッド待避を行っていたという例もあったが、HDDプロテクションを無効にしても状況は変わらず。仕方ないのでIMEをONにしたまま英数字を打つ練習を始めていた矢先だった。
IMEはOFFにしないという選択肢。今まで右親指で変換キーを押していて、それが半角入力のトリガーとなっていた。元のモードに戻るのも右親指の変換キーだ。これを左小指による英数キー押下に変えるとなると慣れの問題もあってなかなかうまくいかない。カナ打ちにとって左小指は文字を打つ担当であり、入力モードを切り替える「機能」担当ではない。左小指を英数キーに持って行くにもホームポジションからちょっと外れることになる。(位置的に[英数]は[ち]の隣ではあるが、「ち」の入力よりIMEのON/OFF頻度の方が遙かに高い)句読点を打つときに左小指が左シフトを押すという役目はあるものの、基本的に文字を打つ指でIMEのON/OFFを行うという機能を分担させるのはちょっとしんどかった。
ところが、[半角/全角]キーでIMEのON/OFFをすると非常にスムーズに行くことがわかった。試しにレジストリで[変換]キーと[半角/全角]キーを入れ替えたところ、入れ替えた後の[変換]キーで現象が見事回避できた。
もちろん入れ替えた先の[半角/全角]キーでIMEのON/OFFをやると遅いままだ。[変換]キーの押下処理が何か変なことになっていると思うのだが、キーレイアウトを変更することで根本的な解決になっていないものの、実用上問題なしということでこの件は一件落着。
2010年3月18日木曜日
帰宅してからPCの電源を入れる。しかしなかなか起動しない。したと思ったら反応が無い状態が数秒続く。あれ?なんかウイルスでも入ったか?と思ったが、まともにスタートアップも出来ていないも様。なんか挙動が変だ。かろうじてちらほらとスタートアップに入れているソフトが起動し始めるが、明らかにいつもとは違う。マイコンピューターでさえ表示に1分近くかかる。
・・・HDDが死にかけている!!
HDDアクセスランプの付き方がいつもと違ってなんだか少ない。たまに光るがそのときは動作が進むという感じ。数回再起動を繰り返すといつもの調子に戻った。こりゃHDDの寿命が近づいているのかもしれない。ということでSMART情報を見てみるが至って健康な様子。ただ、規定回転数までに達する時間というのが規定値の50%程度となっている。SMART情報ではこの項目含めて安全となっているが、これは突然お亡くなりになる前兆であることは間違いない。今なら500GBも5千円以下で買えるのでここは完全にお亡くなりになる前に換装しておくことにする。
我が家のデスクトップPCは
C:日立80Gブートドライブ
D:日立80Gデータ用
E:東芝100Gアーカイブ&テンポラリ用
PCを購入したときは2ドライブ構成だった。RAIDも試してみたがソフトウェアRAIDもそれほど効果ないし、逝ったときに全部やられるのは勘弁したいとのことで、システム用とデータ用と分けている。基本的にOSの再インストールをしてもユーザーフォルダはDドライブなので消えることはない。これらに加えて以前故障したノートPCに積んでいた2.5inchHDDをEドライブにつなげている。普段テンポラリは管理領域外メモリを使ったRAMディスクに設定しているが、これは再起動すると中身が消えてしまう。RAMディスクよりも遅いが再起動でもファイルが残る必要のあるテンポラリ用としてこのEドライブを使っている。具体的に言えばServicePackなど再起動がかかったあとファィルの更新を行うアップデートでは、テンポラリをRAMディスクに設定しているとファイルの更新に失敗してしまう。再起動によって中身が消えるのはテンポラリとしては非常に優位だが、こういった特定のシチュエーションではかえって仇となってしまう。
というわけで容量だけは多いが使用量は至って低く、C~Eドライブ合わせても100GBもない。
巨大なデータはどこにしまっているかというと、1TBのNASに記録させている。これにリッピングしたISOファイルやらエンコードしたファイル、そしてRAW,jpegなどの家族写真ファイルを格納している。このうち写真は消えるとシャレにならないので500GBのUSB-HDDを直接NASにつないで定期バックアップを取っているという状況。NASはとにかく便利だ。家族が動画ファイルをPCではないメディアプレイヤーを使ってTVで見ることが非常に多いため。PCが起動していなくても使えるというのが大きい。
ということでPC和本体に要求されるストレージ容量は100GBもあれば十分なのだが、今や低容量なHDDはかえって高く付く。安く信頼性が高いものを選ぶとなると、500GBプラッタ使用のHDDということになる。プラッタというのはHDDの中にある円盤のこと。そこにデータが記録されているわけだが、500GBプラッタを使ったHDDというのは、HDDの容量が500GB以下であればプラッタが1枚であることを示している。このように書けば確かに当たり前といえば当たり前だが、ちょい前までは500GBのHDD容量を実現させるためにはプラッタが2~4枚必要だった。プラッタが4枚ということは1枚のに比べて故障の確率が4倍高くなる。部品点数は少ないに越したことはない。
というわけでまずCドライブを換装することに。今現在のHDDの中身をそっくりそのまま新しいHDDに移すこともできるが、Vista登場の頃からずっと各種ソフトを入れては消しての繰り返しでいまだOSの再インストールしたことがない。これがいい機会なので、OSクリーンインストールから始めることにした。Windows7にしないのは、OSに払う金が今手元にないから。できれば7にしたいところだが・・・
C;HGST500G システム用(新規)
D:日立80G データ用(そのまま)
E東芝250GB テンポラリ用
調子の悪かった旧Cドライブを筐体から取り出してみたが、もう一つの同じ型番のDドライブと比較しても温度が高く、振動もしている。SMART情報で健康と診断されても、近いうちに動かなくなっただろう。何にせよ完全に読めなくなる前に換装できてよかった。
・・・とこの作業をしている最中気がついたことが。なんかファンの音が不規則にしかも大きい。ケースを開けているとはいえ不規則な音は異常だ。どこだろうと音の出所を探ってみるとCPUファンでもなくケースファンでもなく・・・・なんと電源ファンから異音がしている。3年目となればやはり故障するのは動く部分か。ファンだけ交換したいところだが焼ける前にこれも交換したいなと。
